昨日の動きを軽くまとめ
ドル円
日本株の上昇や10月ADP全米雇用報告や7−9月期米雇用コスト指数の好結果でドルが113.39程度まで上昇したが、ロンドンフィキシングの円買いにより112.80程度まで上げ幅を削られ引ける。
ユーロ円
引き続きイタリアの財政懸念やドイツの政局不透明感により上値の重さはるもののドル円や日本株の上昇により下値は切り上げていたが、ロンドンフィキシングによる大幅な円買いの影響で結局127.65程度まで下落。
ポンド円
ユーロ円と同じくEU離脱問題やアイルランドとの問題による不安があるものの下値切り上げの形で上昇。ラーブEU離脱担当相がブレグジット交渉について合意に達する可能性を言及したことで急速に145.10程度まで上昇。しかしロンドンフィキシングのドル買い戻しにより144.00の水準まで下落。
ドル円
ドル円レンジ予測
112.40~113.40
ドル円今日の方針
基本的には押し目買いで臨む方針。
ターゲットは113.10、113.30で設定しておき、112.70からロングポジションを保有してみる考え。112.60を割れてきたらショートポジションを入れるか様子見。ターゲットを113.00に設定し、112.40ぐらいでロングポジションを保有。
111.40が割れてきたら撤退し戻り売りに切り替えてみる意向。
ドルが強い状態となっているが、昨日の時点で若干上値の重さを感じたことと月初で流れが変わるかもしれないので突っ込んで買っていくことは控えたい。
ポンド円
ポンド円レンジ予測
143.70~145.60
ポンド円今日の方針
今日のポンド円は押し目買いで臨む方針。
ターゲットは144.50に設定し144.00でロングポジションを保有したい。
144.60を超えてきたらターゲットを145.10に設定しロングポジションを保有。
144.00を割れてきたら急反発に注意しつつ、ターゲットを112.70に設定しショートポジションを保有してみる考え。
本日金利発表を控えていることや昨日のEU合意に関する発言が上昇の要因となりそうな気がするので一応上昇予想をしておりますが、合意の撤回報道などが出てきて143.70を割ってきたら大幅な下落も考えられるので注意して臨みたい。
ユーロ円
ユーロ円レンジ予測
127.00~128.50
ユーロ円今日の方針
ユーロ円は戻り売りの方針で臨みたい。
127.40をターゲットとして128.00、128.30からショートポジションを持ってみたい。
128.30を超えてくるようなら一度撤退し、128.50辺りからショートポジションを保有してみる考え。
127.00を割れてくるようなら更なる下落の可能性も考えられるので、要注意して臨みたい。
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