2019年5月第4週 ドル円・ポンド円・ユーロ円トレード方針

トレード方針

2019年5月第4週(5/20~5/24)のドル円・ユーロ円・ポンド円のトレード方針を日毎に更新していきます。

2019/5/20(月) トレード方針

本日休場国

・カナダ

・シンガポール

先週末の動きで影響を与えたと思われる要因を軽くまとめ

・ドル円

–  トランプ発言(日本とEUに対する自動車関税措置を少なくとも180日間延期)

–  5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の改善(結果:102.4 予想:97.2)

・ポンド円

–  ドル円上昇による下げ止まり

–  欧州連合(EU)離脱の不透明感

–  イギリス政治への懸念

–  米債利回り上昇(ポンドドルでポンド売り)

・ユーロ円

–  ドル円の上昇

–  EUの景気減退懸念

–  伊財政問題への懸念

–  米債利回り上昇(ユーロドルでユーロ売り)

 

※青字買い要因、赤字売り要因

ドル円

ドル円レンジ予測

109.70~110.70

ドル円今日の方針

ドル円は押し目買いで臨む方針。

 

109.80、110.00辺りから110.20、110.70付近をターゲットとしてロングポジションを保有してみる意向。110.70付近では110.50前後をターゲットとしてショートポジション保有してみる予定。

 

指標の好結果やトランプ発言により日足ベースで反発に変わった印象。とりあえず110円中盤あたりまでは積極的にロングでついていくように心がけたい。また110.70のラインを保てないようであれば再度リスクオフの強まりと判断しショートポジションへ切り替えたい。

ポンド円

ポンド円レンジ予測

139.50~141.20

ポンド円今日の方針

ポンド円は戻り売りで臨む方針。

 

ターゲットを139.80、140.40程度に設定し140.20、140.80程度からショートポジションを保有してみる意向。140.10付近では損切タイトにロングポジションを試してみる予定。

 

日足ベースで反発の兆しが出ているような感じでではありますが、140.20がまだ重いと見ているのでしっかりと上抜けるまでは上値でのロングポジションには注意したい。逆に上抜けてきた場合はもう1円程度上昇の可能性もあるのでしっかりと逆指値をおきつつ再度ロングポジションでついていきたい。

ユーロ円

ユーロ円レンジ予測

122.50~123.70

ユーロ円今日の方針

ユーロ円は押し目買いで臨む方針。

 

ターゲットを123.10、123.50程度に設定し、122.60、123.10ぐらいからロングポジションを保有してみる意向。123.10近辺では122.70程度を目安に軽くショートポジションを保有してみる予定。

 

日足ベースで反発の感じが伺えるのでロングポジションでエントリーしていきますが、とりあえず上げてもレンジ一つ分だとみているので123.50付近からのロングポジションは控えるよう注意したい。また122.40を下回るような場面があれば、再度リスクオフだとみなしてショートポジションエントリーに切り替えていきたい。

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みんなのFX

2019/5/21(火) トレード方針

本日休場国

昨日の動きで影響を与えたと思われる要因を軽くまとめ

・ドル円

–  米債利回りの下げ止まり

–  米中貿易協議への懸念による根強い米株の売り

  トランプ発言(中国ファーウェイに対する事実上の輸出規制決定)

–  中国外務省発言(ファーウェイとの取引を停止した企業とは、取引を控える可能性がある)

・ポンド円

–  英・与野党のブレグジット協議の決裂によるハードブレクジット懸念

–  米中貿易協議難航への懸念による欧州株下落

・ユーロ円

欧州の政治リスクや景気減速懸念

–  米中貿易協議難航への懸念による欧州株下落

 

※青字買い要因、赤字売り要因

ドル円

ドル円レンジ予測

109.70~110.50

ドル円今日の方針

ドル円は押し目買いで臨む方針。

 

109.80、110.05辺りから110.20、110.40付近をターゲットとしてロングポジションを保有してみる意向。110.40付近では10~20pips程度目安に試しにショートポジションを保有してみる予定。

 

ファーフェイへの米中両国発言により更に不透明感が増す米中協議ですが、昨日と同じく109.70ラインををしっかりと割ってこない限り下値でのショートポジションは手控えたい。割ってきた場合はショートポジションエントリーに切り替えてしっかりついていく予定。

ポンド円

ポンド円レンジ予測

139.50~140.90

ポンド円今日の方針

ポンド円は戻り売りで臨む方針。

 

ターゲットを139.80程度に設定し140.20、140.70程度からショートポジションを保有してみる意向。

 

ブレクジットによるリスク回避姿勢は強いものの短期的に緩く下値が切りあがっているので、139.80以下突っ込み売りには注意したい。また141円にしっかりとのせてきたばあいには1円程度の反発上昇の可能性もあるのでその際は損切タイトにロングポジションへのエントリーに切り替えてみたい。

ユーロ円

ユーロ円レンジ予測

122.30~123.60

ユーロ円今日の方針

ユーロ円は押し目買いで臨む方針。

 

ターゲットを123.00、123.50程度に設定し、122.50、122.80程度からロングポジションを保有してみる意向。123.50近辺では123.00程度を目安に軽くショートポジションを保有してみる予定。

 

短期的にはまだ反発を維持できているとみているので、122円台中盤でのショートポジションのエントリーは避けるよう注意したいが122.00を下回ってきた場合はリスクオフの強まりと判断しショートポジションへ切り替えていきたい。

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マネーパートナーズ

2019/5/22(水) トレード方針

本日休場国

昨日の動きで影響を与えたと思われる要因を軽くまとめ

・ドル円

–  米国株上昇

–  ファーウェイへの制裁措置の一部猶予措置を認める

・ポンド円

メイ首相のブレグジットを巡る2回目の国民投票実施の議会採決を提案との報道

–  レッドソム英下院院内総務による発言(必要なら合意無き離脱も可能とすべき)

–  メイ首相の新提案に対する可決懸念(労働党、DUPの反応悪)

・ユーロ円

–  米中貿易協議難航への懸念緩和によるリスクオフの巻き戻し

欧州の政治リスク(EU懐疑派が躍進することに対する懸念)

 

※青字買い要因、赤字売り要因

ドル円

ドル円レンジ予測

110.20~111.10

ドル円今日の方針

ドル円は押し目買いで臨む方針。

 

110.30、110.50辺りから110.70、111.00付近をターゲットとしてロングポジションを保有してみる予定。111.00付近ではターゲットを110.60程度に設定しショートポジションを保有してみる意向。

 

ファーフェイへの制裁に対する一部緩和によって反発はしていますが、米中貿易協議が解決したわけではないので反発しても111.10付近にある窓埋め程度と見ています。その為110円後半からのロングには十分注意していきたい。また110.20を割ってくるような場合再度リスクオフになったと判断しショートポジションでのエントリーに切り替えていきたい。

ポンド円

ポンド円レンジ予測

140.00~142.20

ポンド円今日の方針

ポンド円は一旦戻り売りで臨む方針。

 

ターゲットを140.00、140.20(←記載忘れで12:30に140.20を追加)程度に設定し140.40、140.80程度からショートポジションを保有してみる意向。140.80以上をしっかり維持できるようであれば141.20、141.80程度を目安にロングポジションを保有してみる予定。

 

メイ首相の演説により上下動したものの日足ベースで上髭をつけて引けているので、とりあえず140円台でのロングポジションエントリーは手控えたい。

ユーロ円

ユーロ円レンジ予測

123.10~123.90

ユーロ円今日の方針

ユーロ円は押し目買いで臨む方針。

 

123.10、123.40付近から123.80程度をターゲットとしてロングポジションを保有してみる意向。124円付近では20pips程度を目安にショートポジションでエントリーしてみたい。

 

欧州議会選挙への警戒感から発言による突発的な上下動はあるとは思いますが大きくは動けない状況のようなので、クロス円が大きく上昇したとしても124円までが上昇の限界と見ています。その為123円後半でのロングポジションエントリーは手控える予定。

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